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ということで引っ越しするのです [日記]

ブログ引っ越ししまーす
こちらはこのまま残しておきます
消す予定もありません(自分の備忘録に使っているから)

ということでよろしくお願いします。

新ブログ→ 猫と旅する http://journeychat.blog.fc2.com/



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おさわがせ [日記]

長年わたしのサイトやブログを読んでくれている人には「またかよ」と言われそうなんだけど、ブログを変えようかなぁ、と思っている。
ただし、今まで移行できる場合は記事をまんま引き連れていたんだけど、今回はこちらを残して新たに、ということにしたいな、と。
プロバイダーがso-netなんで何かと便利かと思いこちらに引っ越したんだけど、使いにくいのですよ。
どこかおすすめブログがあったら教えてくださいまし。
あんまりカスタマイズしなくてもそれなりにかっこうがつくとこがいいなー
あと画像のアップロードがある程度まとまった枚数ごとにできるとこ(今は一枚ずつしかできないのだ)。

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人間、キレる人とキレない人がいると思う。
わたしはキレない人、だと思う。
わりと怒りは小出しにプンスカしてるので、たまりにたまってぷっつりキレて人に怒鳴り散らしたり手を出したりしたことはない。
ちなみに父は我慢して我慢してそこまで我慢するなら最後まで耐えればいいのに、と思うところでプチっとキレてしまう人(まあ手がでないからよかったけど)。
そんな人生いいように転ぶはずもなく。反面教師である。

夜も12時をすぎたところ。
パトカーがサイレンを鳴らし、なにやらマイクでしゃべりながら走っている・・・と
ウチの近くに止まった様子。
違反車両でも見つけたのかな~と思っていると。

ものすごい怒鳴り声・・・争う声が聞こえてきた。
ありゃ、ケンカかぁ、と思っているうちにどんどんサイレンの音がやってきて、おそらくパトカーが5台以上くるという大騒ぎになった。
お風呂上りの髪の毛を乾かしたところで、まあちょっとどんなものかのぞいてみようかな、と外へ出ると、近所の飲食店の前でケンカは継続中のよう。
パトカーの間に車が二台停まっていたので、想像するにちょっとした交通事故がおきて、その当事者がもめているのかな?と。

それにしても、だ。
夜中にどんな言葉や行動がきっかけであそこまでの争いになるのか。
さっさと話をまとめて帰って眠りたい、というのが普通のような気がするんだけどなぁ。
人目をはばからず激昂して怒鳴り散らして、車を蹴っているらしき音もした。

キレる人とキレない人の違いってなんなんだろうなぁ。

結局さわぎが収まるまでたっぷり3~40分はかかったようす。
警察官も仕事とはいえ、たいへんだよな・・・
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テッド2 [映画]

一作目も見たので惰性で見に行った。笑

生きているぬいぐるみのテッドが、ついに年貢の納め時。
恋人と結婚した、がすぐに倦怠期に。
じゃあ子ども作ろうぜ!ということになるが彼女は過去の薬物使用のせいで子どもが産めないことがわかる。
じゃあ養子もらおうぜ!となるのだが・・・


前半はまだ前作のくだらなさをまとって楽しかったけど、後半はずいぶんと真面目モードに。
この真面目さは必要だったのかなぁ。
あれだけサミュエル・L・ジャクソンの名前をだしたうえでのモーガン・フリーマン登場にはまいった。

まあテレビで吹き替え版をみたほうがもしかしたら笑えるのかも。
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ストロボライト [映画]

自主製作映画だそうで。ポスターがちょっとおもしろそうだったので見に行った(動機が適当すぎる)。

捜査一課刑事の小林は、被疑者を殴ったことにより謹慎処分を受けた。
その復帰早々、閑静な住宅街で手首を切り落とされるという猟奇殺人が発生する。
目撃者がほとんどおらず捜査は難航する。
しかし小林は過去に起きたある殺人事件と今回の事件に共通点が多いことに気づく。

監督が脚本も書いているようなんだけど、これ、非常にもったいない。
プロットはかなり面白いのに、見ていると細かい点で「それはおかしいよね」ということが多すぎる。
これはミステリーとしては致命的。
欲張ってラブストーリーの側面もあるのだけれど、描写がちょっとくどい。
ていうかね・・・ヒロインはオーディションで選んだらしいけど、ちょっと地味。
どういう演出意図なのかわからないけど、ものすごく暗い性格だし。

と、まあ文句ばかり書いたけれど、ダメな作品ではない。
伊丹市でほとんどを撮影しているけれど、設定は東京。
その条件を伊丹市にのませた弁舌?、予算の確保、大人数のエキストラの使い方など。
この監督、手腕はあると思う。
いい脚本で監督業に専念すればいいものを撮るんじゃないかなぁ?とはい、素人が偉そうに申します。
だいいち自主製作映画で二時間の長尺、しかもミステリーを撮ろうという大胆さがいいと思う。

役者さんは全員知らない人ばかり。
主演の小林を演じるのは演劇畑の福地教光(ふくちたかみつ)氏。
なんか見たことあるような顔なんだけど多分気のせい。笑
背が高くて声もいいし、映像の仕事は慣れていないって言っていたけれど、舞台俳優が映画に出たときの違和感もないし、今後がちょっと楽しみな俳優さん。
実際人気者らしく、来場していたお客さんの多くが彼のファンだったっぽい。

上映後に片元監督と福地氏のトークがあった。
自主配給なので今後も上映してくれる劇場を探す、とのこと。
がんばってほしいものです。
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