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 [日記]

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うーん、やっぱり切られちゃった・・・
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納豆その後 [食べること]

このブログをずっと読んでくださってるかたは覚えていらっしゃるだろうか(いるのか?)。
わたしが納豆について深く悩んでいたことを。>>納豆

この記事にも書いた通り、成城石井で納豆を買っていたのだが、平和な日々は唐突に終わりを告げる。
成城石井にしもにた納豆が並ばなくなってしまったのだ。
あまりに欠品が続くので、店員さんに尋ねたところ「あの商品そのものがなくなってしまった」という回答だった。
しかし公式サイトを見ると掲載されたまま。
おかしいなぁ。何故?
としばらくたったころ、なんと三越の納豆売場にしもにた納豆が。
パッケージは以前買っていたものと同じ。
よかったよかった、と買って帰ったのだが。

粒が小さい・・・・・・なにこれ。半分の大きさ。
しかも風味が悪くなってる?
それでもタレがついていないこと、ゴミが少なくてすむという利点を考慮してこれを買い続けた。
豆を小さくしたせいなのか、製造過程でムラが出るようで、おいしかったりイマイチだったり、豆の柔らかさもマチマチで、安定した商品とは言い難かった。

しかしそうこうするうちに一か月ほど前からか、なんと三越からしもにた納豆が消えた。
がーん、またか!
仕方ない、と近所のスーパーで買おうと納豆コーナーで足を運ぶと。

なんと!

小杉食品の都納豆が!
これまだ丸愛納豆が健在なころに並んで置かれていた商品。
いつの間にかなくなっていて、「あれがあればな~」と思っていたのだ。
ちょっと割高にはなったものの、1パック80グラムとたっぷり入っているし、豆も大きい。
ちょっと固めだけど、ぐちゃぐちゃ柔らかいよりはいい。
やるじゃないか、マ○○○・バ○○。

しかもこの都納豆にはお楽しみ券がついていて、20枚で懸賞応募、200枚でもれなく納豆詰め合わせがもらえるというおまけつき。
週に5つは消費するので、一年で詰め合わせがもらえるというとらぬ狸の皮算用・・・
そういうチマチマした作業は得意なので、日々応募券切ってためているのであった。

でもこれ、200枚たまる前に都納豆の取り扱いがなくなったらキレるな、わたし。

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シャンティ・デイズ 365日、幸せな呼吸 [映画]

なんとも夢子さん的なタイトルで、ヨガ体感ムービーときたもんだ。
これってヨガ好き女子以外にいったい誰が見るんだ?と思いつつ、時間がちょうどよかったことと、門脇麦ちゃんが見たい衝動にかられたのでうっかり見てしまった。
結果、「あら、意外におもろ」かったです。
平日夕方客の入りは20人ほど?おじいちゃんがいたのにはびっくりしたな~

東京のキラキラした生活にあこがれて青森から上京したミク。
ヨガという言葉すら知らなかったミクが、たまたま目にしたテレビで道端ジェシカ演じる、モデルでヨガインストラクターのクミにあこがれヨガをはじめる。
なんやかんやで同居まではじめるふたりだったが、クミは人生で初めての壁にぶつかり、精神のバランスを崩していく・・・

え~、物語はもうこれ以上ない!というくらいのお決まりパターンで、全部書いちゃっても差支えないほどです。
ええ、そりゃここまで定型ならみごとなもんですよ。
まあでも世の人がなんだかんだ言っても水戸黄門が好きなように、人生挫折したけど友情パワーで復活キラキラ☆という話も楽しいんだよね~あは。
正直ふたりが同居しだすあたりは「ちょっと都合がすぎないか?」と思うものの、なまりのひどい田舎娘を麦ちゃんが演じてると、それはそれはもう強烈なリアリティが出るのです。ホントこの子コワイわ。

現役モデルだけにやっぱり道端ジェシカは美しいです。
演技もなかなか、堂に入ってた。
やー、でもこれだけきれいだと、いろいろ大変だろうなぁ、並(?)でよかったよ、としみじみ思うのであった。
肝心のヨガシーンは思いのほか少なくて拍子抜けだけど、最後になんと瞑想を5分間させられます・・・

なんとなく途中で出られる雰囲気じゃなくなる・・・

ヨガの瞑想ってさ・・・

やっぱシャバーサナのポーズでやりたいじゃないか・・・

映画館のシートでやれってそりゃアナタ拷問に近い・・・

そこを除けば女子には楽しい仕様の映画です、はい。
あとさりげなく配置されたほのかなイケメンがよろしい。
道端ジェシカの恋人役のディーン・フジオカ、麦ちゃんを詐欺にはめる葉山奨之(絶対どこかで見た顔、と思ったら「なぞの転校生」に出てた!)、バーの店員役、坂口健太郎(西炯子「娚の一生」の映画版にもでるそうだ。廣木隆一監督)。
バリバリのイケメンじゃなくてなんとなく、ってとこがまたいい塩梅。
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はじまりのうた [映画]



2月7日公開とまだ先ではあるけれど、この予告編・・・すっごくいい!
楽しそう!
キーラ・ナイトレイが可愛いし、プロデューサー役のおっちゃんが音楽聴いてひゃっほー!と飛び跳ねる姿がまた可愛い。
ニューヨークの街いたるところでレコーディングをするというお話みたいで。
音楽によって街がキラキラと輝きを増す様子がいい(これはタロジロに教えなくては、とラジオ番組にメッセージ送っておいた!)。
監督はONCE ダブリンの街角でのジョン・カーニー監督。




これもいい映画だったな~←サントラ買った。

そういえばこのあいだ書いたフランシス・ハの感想に書き忘れたことがふたつあった。
タイトルの「・ハ」ってなんだろう、と言う話。
(まあこれは見てほしいので書かないけど)最後の最後に出てくるんだけど、それがいかにもフランシスらしくて笑っちゃうよ、ということと。
汚れた血のオマージュみたいなシーンがあったよ、ということ。
カラックスにはまった人ならぴんとくるでしょう、そうあれです。
David BowieのModern Love。



うーん、何度見てもハッとしてしまうシーンだ・・・
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悪童日記 [映画]

ナチスの台頭が世界に影を落とす、大戦中のハンガリーが舞台。
美しい双子の兄弟は、軍の休暇で戻ってきた父に飛びつき、お土産の大きなノートとマフラーをもらい、爪を切ってもらい、穏やかな食事をする。
しかしそんな光景は一瞬で立ち消える。
母は20年以上も音信不通だった田舎の母親の元へ双子を疎開させ、ひとり都会へ戻っていく。
母は祖母を悪魔と呼び、祖母は母をメス犬と呼ぶ。
かわいい孫であるはずの双子にも笑顔ひとつ見せず、働かなければ食事をさせないありさま。
世の中はすさみ、大人たちはささいな理由で双子に鉄拳をふるう。

母と離れた辛さ、空腹、暴力に耐えるため、双子は己の鍛錬をはじめる。
お互いの体を気絶するまでベルトで叩き、絶食をして空腹に耐える訓練・・・
残酷さに慣れるために、小さな虫たちを殺していく。

寝覚めの悪い、残酷な童話を見るようだ。
いろいろな人がいる。悪い人ばかりではない。
いい人もいる。いい人なのか悪い人なのか、言動が極端な人もいる。
そういう人たち・・・大人たちが双子と少々の縁を結び、死んでいったり去っていったりする。

冒頭で見せた無垢な双子の目つきが変わっていくさま。
しかし彼らは悪童なのか?確かに悪いことはしているけれど、そうしむけているのは大人たち。
ただ懸命に生きているだけだ。
彼らの変化を当たり前のたくましさと思うか、悲しいことと嘆くか。

父親に与えられた大きなノート(原作小説の原題は「大きな帳面」だそうだ)に書き綴る、彼らの成長・・・進化の過程が映像に取り込まれていて、紙芝居を見ているようでもある。

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大きな木 [日記]

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大きな木が好きだ。
森とか寺社仏閣に行くと、古木に萌え萌えする。
よだれすら垂れてきそう。

会社の近所、とある家の庭に大木がある。
なんの木かはわからない。
たまにばさりと枝をはらっているようだけど、あっという間にまたモクモク。
暇なときにボケッと眺めては大きいなぁ、とニヤニヤしていた。
しかし、だ。今日久しぶりに木を眺めようとしたら、その家の周囲にブルーシートが!
人の住んでいる気配があまりない家だった。
もしかして取り壊しだろうか。
木は、どうなってしまうのだろう。心配。
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いろんなガイドがあるものよ [本]

ハムシハンドブック


イモムシハンドブック


どんぐりハンドブック

先日本屋さんで立ち読みをしているときに見つけたガイドブックたち。
なんてニッチなガイドブックなんだろう・・・

お値段がサイズのわりには高かったので(でもまあ、このくらいの値段にはどうしてもなるんだろうなぁ)、買わなかったけど、ハムシのなんて表紙だけでも十分楽しい!
きれいだなぁ。
イモムシは「昔こういう毛虫いたよなぁ、というかつぶして遊んだりしたな、悪いことしたなぁ」という悔恨の念はおこるものの、イケてるビジュアルのイモムシ多すぎでしょ。
自然界というのはなぜにこんな色形のものを生み出したのだろうなぁ。

どんぐりもいろんな形のがあって楽しい。あー買っちゃおうかなぁ。

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自転車買った [日記]

結局コレを買いました>>ブリジストン Mark Rosa.mini

ちょろちょろと自転車屋さんをのぞいたけど、今の自転車って本当に安くてデザインもなかなか素敵。
5万円くらいで、と考えていたのにその半値で買える。
でもやっぱりちょっとフレームが弱そうだったり、チェーンカバーがついてなかったり、微妙にデザインが気に入らない・・・
デザインがよいと、何故だか車のロゴが入ってるものが多く。
いや、別にワーゲンのロゴ入りでもよかったけど・・・いや、よくないか。ワーゲン好きだけど。
車のロゴ入りではワーゲンのがいっとうかわいかった。

これに決めたのは、この色目が気に入ったのと、ライトの形とか軽さ。
あと、やっぱりブリジストンのブランド力。
純正のカゴやら購入店の保証をつけても5万円いかなかった。

ああ、これで深夜解散のエキストラにも参加できる。
レイトショーで終了時間が最終バスに乗れない時間でも行ける。
今池や伏見のライブハウスにも行きやすい。
・・・なんか遊ぶことばっかりだな。

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FRANK -フランク- [映画]

ジョンはいつか音楽で有名になることを夢見ている青年。
つまらない仕事をこなしながらも、作曲し、そして自分の才能のなさに気落ちする日々。
しかし偶然にもフランクがリーダーが率いるバンドに、キーボードとして参加することになる。
フランクは大きなはりぼてのお面をかぶってはいるが、気さくでなにより音楽の才能に満ち溢れていた。
ジョンは自分の運命が大きく変わり始めるのを感じるのだが。

タイトルになっているし、もちろん主役はフランク。
そのはずなんだけど、わたしはジョンのことが気になって仕方なかった。
何故なら、わたしをもしこの映画の中に当てはめるとしたら間違いなくジョンだから。
夢はあるものの自分の才能のなさを自覚し、もんもんとした生活を送る・・・・・
まあ今のわたしはもんもんとはしてないけれど、若いころはまあそれなりにグズグズ考えてた。

才能があるフランクに、ジョンはのっかることしかできない。
ほかのメンバーのように共鳴する、ということができないのだ。

自分たちの納得する音楽を追及するフランクたち。
ジョンはそれがもっと世間に知られるべきだと思っている。
レコーディングの様子をネットにアップして、世に出ることを考える。
それがどうフランクに影響を与えるかは見えていない。
何故なら、ジョンにはフランクの本当の姿が見えていないから。

ジョンの思惑通り動画は評判となり、大きな音楽祭に参加できることになる。
ただ音楽を楽しんでいたフランクが、自分を受け入れてもらえるかも、と思ったところへジョンはつけ込むようにして、メンバーを音楽祭へ連れて行く。

当然のように訪れる破綻と再生。
そしてその再生に組み込まれることのないジョンの存在の切なさ。


ジョンを演じたドーナル・グリーソン、イギリス英語がきれいだな~と思っていたら、ハリーポッターのロンのお兄さん役の人だそうで。
美形なのにとっても凡庸な雰囲気を出していてうまいな、と思った。
あとマイケル・ファスベンダー!お面をとるかどうかは映画を見て確かめてほしいけれど、「誰がやってもいいんじゃない?」という役に挑んで、最後のあの説得力。
この人には音楽しかないのだな、という切なさと、一筋の光。

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ミリオン座にいたフランク。びっくりするわ。笑
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FORMA [映画]

不穏な空気、という言葉を軽々しく使ってはならない。
この映画ほどに不穏でなければ・・・

というくらい「不穏な空気」が充満して、スクリーンから何か得体のしれないものが飛び出てきそうな映画だった。
単館系で上映される映画を見るかどうか取捨選択する手段として、わたしは某サイトの男女2~3人の映画評を参考にしている。
それでこの映画、いずれも異様なほどの高評価。
じゃあ、と見に行ったのだが、辛かった。正直最初の10分でうんざりしたし、イラつきもした。
はずれだったな、と思った。

9年ぶりに再会したアヤコとユカリ。
フリーター生活のユカリを、アヤコは自分の会社に勤めろと強引にすすめる。
初めのうちはそれなりに付き合っていたふたりだが、アヤコの態度が奇妙に変化していく。
ユカリは精神的にじわじわと追い詰められていく・・・

寄りのショットがほとんどないので、登場人物の顔というか表情すらよくわからない。
伝わってくるのは、アヤコの平凡な顔立ちに隠された抑えようのない苛立ちと、アヤコの父親の娘にどこか遠慮し、持て余している様子、そしてユカリの自主性のなさ。
そこに能天気なユカリの婚約者とストーカーが絡んでくる。

実ははずれだな、と思った理由のひとつに、冒頭で話の落ちが見えてしまったこと!
あー、これって父親があーでこーで最後はこうなっちゃうんだろうな、と思ったそのままに話が進んでいってしまった。
ああ、なんのひねりもなかった。
でもこの映画は物語の奇抜さを楽しむ類のものではないから、まだそれはいい。
どうも延々と流れる日常生活のひいた映像、というのがわたしはとても苦手らしく、この映画ではそののぞき見のような映像の積み重ねが肝なので、まあ肌に合わなかった、ということなんだろう。

けれど映画館で見てからすでに2週間近くすぎても、あのざわざわと心の際を無遠慮にもてあそばれているような感覚が、ふとした瞬間によみがえる。
確かにすごい映画なのかも。
でもわたしはこのFORMAという映画、だいきらいだ。

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