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ハンバーガー [食べること]

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ファーストフードは苦手でチェーン店にはまず入らない。
ハンバーガーもあまり食べたことはないのだけれど、この間これ、食べてきた。

新栄の駅近くにOX Dinnerというお店があったのだがいつの間にか閉店してしまった。
以前訪れたとき、材料がなくてアボカドバーガーを食べられなかったことがあり。
ああ、結局食べ損ねちゃったんだ・・・と思っていた。
でもものは試しに、とネットで調べてみると、元の場所から北上したところに名前を変えて移転していることが発覚。
新しい名前はJACK's KITCHEN。さっそく行ってみた。

ここは地元住民でもあまり使わないような裏道。
以前は長年居酒屋さんが営業していて、その後ラーメン屋が数件かわった場所。
大丈夫なのかしら、こんな場所で、と思ったけど、ちゃんと先客がふた組。
ラーメン屋の時と内装はほとんど同じだけど、ダイナーらしいさわやかな色合いに変わっている。

念願のアボカドバーガーを注文。
写真のものにピクルスの小鉢と飲み物付きで1050円。
テーブルにハンバーガーを包む用の紙があったけれど、あえて手に持ち豪快にかぶりつく。
肉ですよ、肉。ハンバーガーというよりはしっかりお肉を食べている感覚。
ポテトがアツアツでわたしには少し塩辛かったけど、紙を使ってハンバーガーと一緒にして食べたらちょうどいいのかも。
ハンバーガーのほうはおそらくマスタードやケチャップで自分好みに味付けすることを前提にしているのか、味付け自体はそんなに濃くなかった。

カップルがひと組いたけれど、出来上がったカップルじゃないとこういう大口開けて食べるものって、なかなか気まずい気がするんだけどどうだろ。
彼らは赤ワインと共にハンバーガーを食べていた。
確かにこの肉肉しさに赤ワインは合うかもね。

ハンバーガーで1000円超え?と思うけれど、満腹で満足。
パンケーキも美味しいらしいので、また行ってみよう。
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鑑定士と顔のない依頼人 [映画]

ヴァージルは天才的な鑑定眼を持つオークショニア。
傲慢で潔癖症、外出するときは常に手袋をしており、握手や食事すらそれを外さない。
孤独な彼が唯一安らぎを感じるのは、画家崩れのビリーを使いオークションで手に入れた女性の肖像画を集めた秘密の部屋にいるときだけ。
そんな彼が屋敷にある家具や美術品の鑑定をしてほしいと依頼される。
しかし依頼人はいっこうに彼の前に姿を現さないのだった。

話の運びがとてもうまくて、主人公が顔を見たことのない女性・・・他人に初めて興味を抱きその人となりを知りたいと思うようになる過程がいい。
でもそこそこの鋭さや、世をうがった見方をする人ならば早い段階で「これって・・・」と疑問を抱くだろう。
まあ大体その通りになる。

とても面白いだけに後味がなんとも悪い。
ヴァージルは確かに偏屈だが、ここまでひどい目にあうほどの悪人だろうか。
確かにビリーの才能のなさを真正面から宣言するなんてひどいことかもしれにないけれど、嘘をついても仕方のないことだし・・・
ビリーは「君が僕の才能をもう少し信じてくれれば」みたいなことをいう場面があるが、それは違うだろう。
やはりダメなものはダメなのだ。努力ではどうにもならないことがこの世にはある。
結局これって逆恨みの物語なんだなぁ、と。
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地球防衛未亡人 [映画]

タイトル見て大笑いして、ダンナにこんなのやるんだってー、と報告したら「前売り買ってきて」とのお達しが。
そして見終わった彼の第一声が「こんなにしょうもない映画は久々だわ・・・」でしたとさ♪

宇宙から怪獣ベムラスがやってきた。
数年前に婚約者をベムラスに踏み殺された壇蜜・・・いやダン隊員は、地球防衛軍のパイロットとしてベムラス退治へと出陣。
しかし攻撃を続けているうちにめくるめく快感が彼女を襲う。
病院では医者に「立派な変態です」と宣言され戸惑うのであった・・・

とまあ、あらすじがすでにしょーもないというかなんというか。
現総理とか元都知事のものまねする人がでてきたりして、ちょっと風刺くさい部分もあるけど切れ味はとことん鈍い。
壇蜜の棒読み・・・というか、モロボシダンだった人以外の主だったキャストが軒並み演技が下手という、恐ろしい布陣。

まあ一応監督がいかレスラー(未見・だが予告は見てる)とかヅラ刑事(未見・だが予告は見てる)
日本以外全部沈没(テレビ放映で見た)の河崎実だ、という予備知識はあったので、きっとしょうもないんだろうな、とは思っていたんだけど。
ひたすらに壇蜜のコスプレとオヘソを楽しむ映像だと思っていただければ幸いです。

あ、でDEN A(デンエース)って結局なんのフリだったの・・・
と思ったら、そういう映画を撮ってるのね、監督。

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物件動画 [日記]

住宅のチラシが入ると、間取りを見てしまう人手を挙げて!

散歩ついでに見る、一軒家やちょっと渋いマンションやらアパートが気になってしまう。
たまに通りかかるとこにこじんまりしたマンションがある。
日当たりがよくて6件だけの小さなマンション。
間取りも二人で住むのにちょうどよさそうな感じ。
通るたびにいいなぁ、いいなぁ、と思っていたが、先日どうも空きがでた様子。
ネットに間取り載ってないかなぁ、とマンション名をググってみると。

動画があった。


へ~これ面白いね。間取り動画。
想像通りのいいサイズな間取り。
台所がちょっと暗いけど、玄関が明るいのはいい。

そういえば名古屋には名古屋渋ビル研究会。という渋いビルについて冊子を作ってる人がいるのですよ。
面白いんだな、これが。
こういうの見ると、わたしもなんか作りたいなぁ、と思うのだけど、さて。
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なんかもうどうでもいいようなことなので [長澤知之]

自分のメモとして残したいだけなので読まなくていいよ。

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さよなら、アドルフ [映画]

1945年の敗戦を迎え、ナチス親衛隊高官だった父と母が去り、残された子どもたちが遠く離れた祖母の元まで旅をする話。
14歳の長女ローレの目線から見た戦後が描かれる。

いわゆるヒトラーの子どもたちを主役にした映画は、ドイツでは珍しいそう。
ヒトラーを崇拝し、当時の教育のままにユダヤ人を劣ったものとして見る少女の目は、まだ子どもだけに容赦のない冷たさだ。
しかし旅をするにつれ、ナチスがどんなことをしたか、誰が悪かったのか正しかったのかが揺らぎだす。
そして道中彼らを危機から救ってくれたのはユダヤ人の青年。

このユダヤ人の青年が何故彼女たち兄弟を助けるのかがいまひとつわかりづらい。
単にお人よしなだけ?
一応ローレと惹かれあっているような描写はあるものの、どうにも煮え切らない。

過酷さに眉を顰めはするものの、さほど印象には残らない映画かなぁ、と思っていたけれど、ラストがわたしにとっては印象的だった。
母が大切にしていた小鹿の置物。
それは無事に子どもたちが祖母の家にたどり着けるようにと祈りが込められていたのであろうことがわかるシーン。
そして祖母の家での食事のシーン。
どうやらナチス時代の考えに固執している祖母と、大人の言うことを鵜呑みにできないことを学んだローレの対立。
戦後、彼らがどうやって折り合いをつけていくのか、傷を癒していくのかが気になる映画である。
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キラーズ [映画]

http://youtu.be/pQmTziga8XU

ポスターのコピーに、「日本-インドネシア 狂気は伝染する」とあったので、てっきり殺人欲求が高まるウィルスが蔓延して人々が殺し合いする話かと思っていたら違っていたぜぃ。ふぉっふぉっ。

野村は夜な夜な適当に女性をひっかけては、自宅の処刑室でなぶり殺しにし、その様子をビデオで録画しネットにアップすることを繰り返していた。
そしてジャカルタ、汚職政治家を追いかける実直なジャーナリスト・バユは、野村の殺人ビデオを見て内なる衝動がくすぶる。
そしてあることをきっかけに、彼もまた殺人に駆り立てられていく。

北村一輝の殺人シーンは、まるで弱った鼠をいたぶる野良猫のごとく、残忍で容赦ない。
トイレのシーンなんてね、あれはもう、心臓弱い人は確実に寿命が縮まるよ。
あまりにそういうシーンが多いうえに迫力満点に撮っているので、なぜ野村がそういう嗜好の持ち主になったかという点や、おそらく主たる要因であるはずの姉の姿がチラチラ出てくるけれど、うまいことリンクできていない物語の弱さとかが薄まっちゃう。
そのくらいにこの殺人鬼、非常に魅力的なのですね。

でも冒頭は完ぺきなまでの証拠隠滅をしているのに、だんだん杜撰になってきて、ジャカルタのほうで殺人が始まると、その杜撰さがどんどん加速していく。
まあそれは殺人を繰り返したために精神的に崩壊してきたから、という理由付けはできるけれど、ちょっとやりすぎてコメディチックな部分も。
トランクから女が出てくるシーンとか、あれだけ浴びた返り血が水で洗っただけでそうそうきれいなるのかとかね。

しかしわたし、ホラー映画って全然ダメなんだけど、なぜ殺人鬼物だと平気なんだろう・・・
もしやわたしにも殺人衝動が!?



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ニシノユキヒコの恋と冒険 [映画]

ニシノユキヒコはお坊ちゃまである。育ちの良さからくるところの人当たりの良さ。
ルックスよし、セックスよし、普通に歩いているだけで女性がついてくる。
女性の求めていることがわかるのでモテる、永遠の愛を求めて女性と付き合う。
が、必ず女性は彼のもとを去ってしまう。
そんな彼の恋と冒険譚。

なのである。もう、本当にそれだけ。
竹野内豊が、端正な顔の中にのぞかせるダメっぷりの絶妙さ。
それはそれは楽しげに軽やかに演じていた。
対して女性陣。今が旬の女優さんたちがたくさん出ているけれど、丸顔目がクリッ!という似通ったタイプでそろえてしまっているので少々つまらない。
もっとバラエティに富んだ見た目にすると、ニシノくんの冒険っぷりが加速したと思うけどな。

この話、とても面白いのだ。
男女の機微というか、別れや恋に落ちてしまうときの顔がにやけちゃう感じ。
そういうのがとってもリアル。

が、井口監督、人のセックスを笑うなでもそうだったけど、やたらとどうでもいいような場面で長回しをする。
もちろん監督自身にそれはとっても真っ当な理由があって長回しにしているんだろうけど、わたしにはあの必然性が理解できないし、不快に感じるときだってある。
まあこのあたりは好みの問題ではあるけれど・・・
犬猫は面白かったんだけどなぁ。うーん。


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無愛想に心打たれる [日記]

先日散歩をしているときにカフェを見つけた。
その名もsaitacafe
青いコーヒーカップの看板が印象的で、いかにもおいしいコーヒーを出してくれそうなかほり・・・
ついさっき別の店でケーキセットを食べたことはきれいに忘れて、ダンナとふたりいそいそと入店。

喫茶店としてはごくノーマルな規模のお店。広すぎず、狭すぎず。
でもずいぶんと大きめのテーブルで、なんだかゆったりしている。
カウンターの壁際の大きな水屋箪笥が落ち着いた感じ。
雑誌もちょっと変わったものをそろえている。

お店に入った時に、カウンターに店員さんがいたのだけれど、こちらをチラと見ただけで「いらっしゃいませ」がなかった。
聞こえなかっただけ、かもしれないけれど、好きに座っていいかのアナウンスもない。
ここでん?とダンナ(かつて飲食店勤務だったため、接客にはうるさい)と顔を見合わせたが、そのまま通りに面した窓際の席に陣取る。
陽射しがホカホカと気持ちよい。

お水とおしぼりを持ってきた30歳前後と思われる男性・・・
そんなに暖房をきかせていないせいか、首にストールなんか巻いちゃって、ソムリエエプロン姿。
これがもう、とてつもなく無愛想だった。
コーヒーをふたつ、と注文すると、低音ボイスで小さく「はい」とつぶやき、笑顔ひとつなく去っていく。

接客が乱暴なわけではない。水もちゃんと静かに置くし、ぞんざいな感じでもない。
ひたすら無愛想なのだ。
笑顔は母のおなかの中に捨ててきました、といった風情。
この時点であまりの愛想のなさにダンナとわたしは笑いをこらえるのに必死。

豆はちゃんとその場で挽いていて、丁寧にドリップ。
看板と同じ濃紺のコーヒーカップ(白山陶器)で提供。
お味はしっかり濃いめ。美味美味♪
メニューに冷めてもおいしいと書かれている通り、冷めるとちょっと味が変わって、通常渋みが増すのだけどそんなこともなく。
わたしちょっと冷めた味のほうが好きかも。
そしてコーヒーのお供にだされたお菓子がラスク!
これも美味しい。コーヒーに合うわ。
いやいや、偶然見つけたお店でこれだけヒットだとうれしい限り。

そして店員さんの愛想のなさは徹底されており、常連さんぽい人たちが来ても、冗談を言い交すわけでもなく、淡々と接客。
最近のカフェってフレンドリーな感じで接客もとても丁寧で愛想がいい店が多いけど、ここまでクールに無愛想が徹底されていると、いっそ清々しい。
なにこの潔さ!

男性ふたりで経営してるお店のようで、無愛想な彼が接客担当、もうひとり時々顔をのぞかせていた普通に愛想のある方が厨房担当だそうで。
なんだかいろいろと興味深いお店・・・

ダンナ曰く、無愛想な彼はS-最後の警官の綾野剛っぽいイメージだそうな。
顔が似てるわけではないけれど、確かにあんな感じかも。
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トースター [食べること]



最近これを買った。
奈々子のヘルシーレシピを見ていて、トースターってこんなに活用できるんだ、と感心したのがきっかけ。
鶏肉がね、めちゃくちゃうまく焼けるんだよね。カリカリ。
鶏皮大好き!なわたしにとって、このカリカリの皮はもうたまらんのである。

ただうちのトースター、ダンナが大学生のころから使っていた代物(おそらく30年モノ)で、当然のように付属していたはずのトレイがない。
なのでアルミホイルをお皿にして焼いていたのだけれど、面倒くさいし勿体ないし。
で、ガラスの器はないものか、と調べるとさすがの岩城硝子が出していた。

ネットで買うと安いことろもあるけれど、送料で結局定価と同じに。
どうしたもんかな~、と迷っていたら、先日松坂屋のキッチン用品売り場で発見。
それがですね、ここでもものすごく迷ったのよ。
なぜなら、こちらがセール品として売られていたから。



二枚で840円だった。一枚で1260円と二枚で840円・・・
でも二枚セットのは持ち手がない。
それに二枚も要らない。
でも取っ手の分だけ容量が増えて、しかも二枚なのに一枚より安い・・・

迷いましたよ、ええ、小市民だから迷いましたよ。
主婦ってそういうもんでしょ?

そして一枚のを購入。
買ってさっそく使ったけれど、やはり取っ手つき買ってよかった!
本当にジャストトースターサイズなので、二枚セットのほうを買ったら取り出しにくいと思うな~

作ったのは写真ないけど、ゆでたカリフラワーにゆでたまご、アボカド、ベーコン細切りにして散らし、粒マスタードのソース、チーズをかけたもの。
焦げ目がうまい具合について上出来。
いい買い物した。
今日は鶏肉焼くぞ!
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