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おそうじロボット [日記]

おそうじロボットを買ってしまった。
とはいってもルンバではない。
拭き掃除専用のブラーバという商品。

朝起きてすぐにクイックルワイパーをかける習慣はブログによるともう今年で4年目に突入しているらしい。
寝坊した日はさぼるけど、ほぼ毎朝埃はそこそこ除去できている。
なのでルンバにはまったく興味がわかなかった。が。
ブラーバは拭き掃除ができるんですって奥さん!



商品の存在を知ったのはだいぶん前。ずーっと迷いに迷って(ほら、やっぱ機械に掃除させるのってなんかズボラ感に満ちていて)、でも購入者の満足度がこれだけ高い家電も珍しい、ということでようやく購入。
上のリンクはアマゾンだけど、ノジマオンラインってとこで買った。
どうやらいまのところここがいちばん安いみたい。
並行輸入品はもっと安いけど、まあここは安全パイで日本用のものを。

大きさはルンバよりもかなりこぶり。白っていうのがまたいいと思う。
小さいし、軽い。
感想はいろんなとこのレビュー見ればわかるので、とりあえず取説を読んで初耳だったな、という点を少々。

フル充電に2時間かかる。
使い終わったらすぐに充電し、フルになるまで途中で切ったりしないように、とのこと。
どうやら充電池の消耗につながるらしい。
普通に使えば1年半もつそう。
充電池、ネットで調べると5000円弱くらいのようす。まあ許容範囲内かな。

レビューではクイックルワイパーのシートを使っている人が多かった。
ドライは取説でもお墨付きだけど、ウェットは止めてください、とのこと。
どうやらヘッドの素材との相性が悪いらしく、部品の劣化が進むみたい。
もちろんクロスに住宅用洗剤をしみこませて使うこともやめたほうがいいそう。
でもこれに関しては、洗う手間さえ目をつぶれば、クロスで十分だと思うな。
数枚ためて洗濯機で洗えばいいんだし(それが気持ち悪いという人はあきらめてー!)

ちなみにクロスはドライ用とウェット用各いちまいずつしか入ってないので、使いたおすわ!って人はあらかじめクロスを買っておいた方がいいと思う。

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海のふた [映画]



映画ってたまに季節感ズレズレで公開されることもあるけれど、これは夏にぴったり。
でも真夏の映画というよりは、枯れていく夏の香りに近いかなぁ。
ラストには希望があるんだけどね。

都会で舞台芸術の仕事をしていたまりは、故郷の西伊豆にもどりかき氷屋を始めることに。
町は以前と違い観光客も減って寂れてしまったけれど、まりは楽観的だ。
幼馴染で元恋人のオサムもいて、たまに他愛のない話をする。
店が完成した頃、母の知人の娘はじめが夏の間まりの実家にステイすることに。
はじめはまりの店を手伝ってくれる。

主役の菊池亜希子以外は知らない俳優さんばかり。
オサム役の小林ユウキチがよかったなー
若いんだけど諦めをまとっている感じが。
菊池嬢はここいちに年で急にモデルから俳優業にシフトしてきた感があるけれど、なかなか味のある演技するよね。センスがいいのかしらん。

若い女性が都会から逃げてカフェを開店、なんてどこにでも転がっているような話(あ、そういう人を揶揄しているわけではないですよ。映画や物語の題材として、ってことね)ではある。
そういうほんわか映画とはちょっと違うのが、舞台が土肥というロケーションの渋さと町のくたびれた空気。
そしてその空気に憑りつかれたようなオサムの弱弱しい笑顔。

正直言ってまりは甘い。
立派な実家があるし、両親は健在で家業も順調。
店がもうからなくても寝るところと食べることには困らない。
だから進退窮まったオサムにも逃げるな!なんてことがためらいもなく言える。
もちろん彼女の言っていることは正論なんだけどね・・・正論ですべての人が救われるわけでもない。

あ、なんか暗くなっちゃった。
まあそういう点を含めて面白い映画であることは間違いない。

そして今ふつふつと脳内限定DIY熱が高まっているわたしにとっては、この映画は触媒の作用が。
近所の家の物置(と言っていたけどフツーの家ですよあれ)をお店として借りたまりは、内装をほとんど自分で手がけるのだ。
なんで舞台芸術の仕事という設定かと思えばこういうことか・・・
設計からペンキぬり、テーブルや椅子をトンカチ。
そしてわたしの偏愛するガラスブロック!
これを彼女は木枠を作ってひとつずつはめこみ、カウンターの目隠しに使っているのである。
そうか・・・パテでえっちらおっちら積まなくてもこういう方法があるのか・・・

そしてこの映画のもうひとつの主役、かき氷。
これがめっぽうおいしそうで!
自分が美味しいと思う物しかださない主義で、とうみつと夏ミカンのみ。
ここで赤いのください!とやってくる女の子のエピソードが光るし、ほんわかしたラストへもつながる。うまい。

あと開店祝いだと言って大家さんがまりにプレゼントするくだり。
これはもう・・・よくある話だわよね。クスクス。
わたしここがいちばん好きなシーンかも。



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結局時間だけが無駄となった [日記]

先日ドコモへ行った。
オットのスマフォがもうすぐ2年を迎えるので、いったい今後の料金はどうなるのか、というのをシミュレーションしてもらうため。
なんだかアホみたいに高くなるね、って話で落ち着いたわけだけど。

このときついでにドコモ光にしませんか、そうすると携帯料金が少し安くなりますよ、という説明があった。
工事もいらないし、何もせずに回線だけが切り替わるだけなので、という説明。
じゃあ変えようか、となり、するとさらにひかりTVも一緒にいかがですか、と。
わたしはこちらはまったく興味がなかったのだけれど、ダンナが入るというのでそちらも契約することに。
ドコモ光とセットで加入すると二か月無料、その後二年間1500円くらいでいろんなチャンネルが見られるというもの。

翌日オットのところへ確認の電話が入ったが、工事はまったくいらない、ということだったのがルーターを取り替えなければいけないそうで、結局家で立ち合いが必要であることが判明。
ドコモの窓口の人が謝罪の電話をかけてきたらしく、じゃあ翌日家にかけて妻と工事の日取りを決めてくれ、ということに。

そして翌日。電話をかけてきた人がまったくだめな人だった。
わたしのオペレーター経験上、顧客との会話履歴ってPC画面で確認できるようになっている(それもわたしがそういう仕事をしていたのは15年も前のこと。最近ではさぞかし見やすくなっているだろう・・・)のだが、それをろくろく読んでいないようで・・・

「○○(夫の名前)さま御在宅でしょうか」
まだですけど
「えっ!今日夕方5時半以降にご自宅にお電話を、ということでしたが・・・工事が必要ならば解約されると伺っておりますが」

もうこの時点でいやーな予感が。話全然ワカッテナイ。

工事の件は了承しました。今日は工事の日程を決めるために家にかけてもらったんですけど。
「あ、そうでしたか!」
そして日程をきめる。土日も大丈夫、というので土曜日の午後に決定。
あっさりと電話は終わった。

はずだった。10分後。また電話がなる。
「あのお調べしたところ、マンションの管理人室の機械の操作が必要となるんですが、土曜日は管理人の方はいらっしゃいますか?」

ほらキター!うちそんな高級マンションだから管理人さん常駐じゃないのよ。
平日日中しかいないから!!

その旨説明。
実は以前NTTからハヤブサにしませんか、という勧誘があったときも、工事は土日もできます、ってことだったのに管理人がいる時間じゃないとダメ、ってことで「話が違うやんけー!」とキャンセルしたのだった。
この件はドコモには関係ないけど、つい説明して愚痴る。

「管理人の方に土曜日立ち会っていただくことはできないんでしょうか」
「管理会社の方にかわりに来ていただくことはできませんか」

うち一件の用事のために休日出勤させるわけにもいくまいよ・・・
そういう手配をそっちでしてくれるなら別だけど。
こちらも電話代とか時間をそんなことにかけたくない、と言うと半笑いを含んだ声で
「そんなに時間はかからないと思いますけど・・・」

人のお金と時間をなんだと思っているのか。
極めつけは「管理人室の鍵をあずかることってできないんですか?」
無理でしょ。フツー無理でしょ。アホかこの人。

話が最初と全然違うしキャンセルします、というと「ご契約者様でないと」
じゃあ今から連絡いれておきますんで、本人に確認してください
「ですが・・・」とまた同じようなことを繰り返しそうな雰囲気。
これ以上時間をつぶされてはかなわない。

じゃあ今日本人が帰ってきてから話し合って決めるので、明日本人に電話してください。
「そうですか・・・今からお電話すればよろしいですか?」
ひ、ひ、人の話聞いとったんかい!!

もう一度同じことを説明し電話を切る。
帰宅したオットにいきさつを話すと「じゃあキャンセルだね~そう言っておくよ」
そしてそれから1週間たちますが、
電話は一度もかかってこないそうな・・・

なんなんだドコモ・・・どうなってんだキミの会社は・・・
もう携帯乗り換えようかしら。

そしてひかりTV。
これはよくよく考えれば気づきそうなものなんだけど。
チューナーをテレビにつなげればいいと思っていたらルーターにもつなげなきゃいけないんだね。
まあそうだよね~当たり前だよね~
うちテレビのある部屋とルーターの部屋が両端にありまして。
つなげられないのよねーあははうふふ。
ということでこちらもキャンセル。

なんか・・・いろいろ時間がもったいなかった・・・
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下北沢散策プラスアルファ [日記]

久しぶりの下北沢だったわけだけど。
前回行ったときにわかったのね。
「あそこは若者の街だから、おばちゃんは長時間は楽しめない」
なのでホテルのチェックイン後のんびりでかけて4時ころ到着。

ライブハウスとは逆の方向へすすむ。
まず立ち寄ったのがダーウィンルーム>>GO
もうちょっと化石とか恐竜なんかがフィーチャーされているのかと思ったらそうでもなく。
剥製とか標本が多かった。
甲虫標本を樹脂でかためたキーホルダーがたくさんあって。
ゾウムシの綺麗なのがあって買いそうになっちゃった。踏みとどまった。笑
モルフォイも綺麗だったな~

ここでもお茶はできたんだけど、COFFEA EXLIBRISへ移動。
途中居酒屋さんのかき氷に心ひかれるも、お客さんがいなくて素通り。
COFFEA EXLIBRISは以前下北沢へ来た時にたまたまみつけて立ち寄ったお店。
自家焙煎はしてないのか・・・勘違いしてたな。
プレスコーヒーで初めて美味しいと思ったお店でもある(って、再訪してそっかここプレスだった!と思い出しただけだけど笑)。
あの時豆を買おうかどうしようか迷って買わずに帰ったのが心残りで。


DSC_1185.JPG

今回はこの二種を購入。
エチオピアを飲んで、レモンケーキも注文。
やっぱり美味しいなぁ。後味が柑橘系!
でもレモンケーキの酸味が強烈すぎて(おいしいんだけどね)、その後のコーヒーの味がずいぶん変わってしまった。
この変化を楽しむべきなのか・・・むーん。
まったりして店を出て、元来た道をもどると、さきほどの居酒屋さんの縁側スペースにお客さんが。
そうか、ここで食べるんだ。西日がガンガン当たって、これなら体が冷えすぎなくていいなぁ。
ちょうどイチゴのかき氷が運ばれてきた。なにそれ、すごくおいしそう。イチゴ感すごい・・・

ケーキを食べてしまったからとてもかき氷を食べる余地がない。時間はまだあるのに・・・
後ろ髪ひかれつつも駅の反対側へ行ってとりあえずライブハウスの場所を確認。
皆どこにいるのかなぁ、とツイッターで問いかけて返事待ちの間そこらへんをうろうろ。
変な(笑)名前の店を見つけた。

DSC_1184.JPG

そして和柄の服のセレクトショップを発見。
入ってみたがメンズばかりですぐ出ようとしたら、そこの店員さんがぐいぐい押してくるタイプ。
あれもこれもといろんなものを広げてくれて、ひとつこれはオットに似合いそうだ、と思ったものを購入。
帰宅して見せるとけっこう気に入った、って顔をしていたのでよかった~(とても珍しいことです、これは)
それにしてもぐいぐいこられても面白くて話が弾む店員さんと、ただただ鬱陶しい店員さんの差はいったいなんなんだろう・・・



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TarO&JirO独立記念ツアー ~反骨は拳骨よりも強し~ [TarO&JirO]

於 下北沢ERA 2015年7月25日

久々の下北沢。調べたら5年半ぶりだった(ブログ便利)。
前行ったときは時間を持て余してうろうろして、下北半分は把握したぜ!と思っていたのに、お店がずいぶん変わってたな~

あれだけ耳栓についてアツク語ったにも関わらず、持参するのを忘れまして。
今回のツアー、二か所とも少し後ろにいたので、最終日はぜひともタロさんの前へ、と思っていた。
でも耳栓なしでどちらかのスピーカーによるとヤバイかも?と、ど真ん中ちょっと前方に30分前からひとりじっとしておりました。
なんか精神統一(大げさ)したかったのね。
あまり人ともしゃべらずゆらゆら揺れておりました。
Kちゃんが途中話しかけてきてくれて。
「そこ、タロさん来そうですよね~」
「え?そう??」
「前の二回もそのあたり通りませんでした?」
そうだっけ・・・まあ避ければいいや。とそのときは思っていたのであった。


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耳栓について [日記]



先日もこの耳栓を買ったことは書いたんだけど、実際にライブで使ってみた感想を。
端的に言えば「いい」です。
メリットとしては雑音のカット。
生活音みたいなレベルの音が聴こえなくなるので、音楽に集中できる感じ。
音がクリアに聴こえる・・・気がする。

デメリットはやっぱり違和感。
特にジャンプするとね~ちょっとズレてきてしまう。
入れ方がよくないのかもしれないけれど・・・

大阪の時途中で耳の中がちょっとモゾモゾしてきて、曲間に外した。
すると!上に空調があってその雑音がものすごくてびっくりした。
曲がはじまったら気にならなくなるのかもしれないけど、これはちょっと不快すぎる・・・と再び耳栓をした。
たまに換気扇の音がうるさかったり、ってことがあるのでそういうときの対策としてもいいかも。

今回のライブ、やはり終わった後に「耳がぼわーっとする」という人が多かったので、タロジロの時はしたほうがいいかなぁ・・・
あ、当然耳がぼわっとはならなかった。これはすごい。
もうちょっと上手に入れられるように練習しよう。
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TarO&JirO独立記念ツアー ~反骨は拳骨よりも強し~ [TarO&JirO]

名古屋TAURUS 2015年7月18日
難波mele 2015年7月19日

ライブは行けるうちに行け、がモットーです。
ということでアホみたいに二日連続でタロジロのワンマンライブに行ってきました。
多分彼ら、ワンマンライブがやりたくてしかたなかったんじゃなかろうか。
piranhaツアーは対バンだったからね。
対バンライブはもちろんメリットが多いけれど、やっぱワンマンやってなんぼだと思う。うん。

時間はアンコール含めて二時間弱。
これだけ聴くとさすがに満足。
わたしはアンコールをダラダラやるのが嫌いなので、ナシか一回で十分だと思ってる。
そこらへんもあっさりしててよかったな。

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かき氷 [日記]

映画はコンスタントに見ているのだけど、感想を書きたくないときは全然書きたくないのだ。
何故だろう。謎だろう。ムラッ気AB型のせいか。

今朝はいきなり長澤くんの憂鬱な内容(彼にとっては憂鬱じゃないだろうが)のブログに気分がへこんだ。
常々バンドは解散しちゃうことがあるからソロアーティストのファンってその点気楽でいいな、と思っていたのだけれど、逆パターンもあるとは!
これぞ青天の霹靂。
ふっとどこかにいなくなっちゃうような匂いを漂わせてる人だからさ、そういう心構えはなんとなくあった気がする。
だからいなくなるよりまし、と思ったほうがいいのかな?
なんてわりきれるほどファンの心はすぐには追いつけないけど。

あんまり悲しいので昨日食べたかき氷のおいしさを舌の上に呼び起こして気分をなぐさめてる。
オットが気に入ったらしく、最近ちょくちょく喫茶クロカワに行くのだけど。
昨日行ったらかき氷ののれんが!
蒸し暑かったのでイチゴのかき氷を注文。
昔の手で回すかき氷の機械。
氷そのものは、最後はダマになっちゃうので普通なんだけど、シロップがおいしいのなんのって!
ちゃんと自分のとこで作るとこんなにおいしいかき氷ができるんだなぁ・・・
うっとりするくらいおいしかった。
ゆずとかジンジャー、コーヒー味もあって、よし、この夏は全制覇してしまおう、と心に決めたのであった。



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DIY [日記]

DIY、得意ですか?
わたしは苦手です。
というかそういうのを地道にやる緻密さとセンスと根性がない、といったほうが正しい。
そんなわたしではあるが、家をなんとか快適にしたい、という欲望はある。
むしろやっかいなことにひといちばいある(なんせ高校生の頃は月一で四畳半の自室の配置換えをしていたほど)。
いま猛烈に「なんとかしたい」熱が高まっている。
ひとつはオープンに向けて試行錯誤中のKさんのお店(というよりはくつろぎ空間)のブログを見ているせい。
そして原因のひとつはこの写真。

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写真・・・はっても多分タロくんなら怒るまい。ということで勝手に掲載。
この部屋、タロジロのスタジオ(と彼らは言っていたが自宅の一室と思われる)で、壁が一面だけ青・・・ブルーグレイかな、に塗ってある!
自分の部屋をこういうふうにペイントしたいってずっと前から思っていたわけ。
色はこれと同じか、淡いグリーン、いっそのこと淡いピンクなんかもいいかな~なんて、いろいろ想像していた。
いまは壁紙の上から塗れる漆喰もあるので、色つきのを使うって手もあるよな~、とか。
先越された←違う

塗ろうと思っている壁はきれいなんだけど、一部猫たちががりがりと爪を研いで壁紙がぼろぼろになっている箇所もなんとかしたい。
猫たちが柱に飛びついてずり落ちた?爪痕もなんとかしたい(いっそ気にならないように柱をそのまま爪とぎにしたい)
本棚の棚を増設したい(オットが無尽蔵に本を買ってくるので)
キッチンのデッドスペースになっている細い扉部分を、引き出せるスパイスラックにしたい。
クローゼットの棚の位置を変えたい。
テレビを壁掛けにしたい。
本棚に猫用の階段をつけて(不思議顔のまこの家みたいなの)どでかいキャットタワーを捨てたい。

などなど言い出せばきりがないのである。
だがどれもやりきる自信がない。
おそらくこういうこと、オットはまったく手助けしてくれない人なので頼れるのは自分だけ。
わたしの性格上、工程を一気に一日で終わらせてしまわないと、途中で放置となる可能性が大きい。
その一日を確保できないという理由もある。
土日はなんだかんだオットに付き合って時間が過ぎてしまうし(もうちょっと独立してほしい・・・)、会社の有休は働いているとみられない時間帯に上映する映画にあてたい。

あー、もうやっぱ仕事辞めるしかないのか。笑
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海街diary [映画]

鎌倉の古びた一軒家に住む三姉妹幸、佳乃、千佳のもとに、不倫の果てに出奔した父の死の知らせが舞い込む。
葬儀の場で三姉妹は腹違いの妹すずと初めて顔を合わす。
実母は亡くなり、継母とその連れ子の横で所在無げなすずを放っておけず、鎌倉に引き取ることになる。

原作は吉田秋生の漫画。わたしはずいぶん前に立ち読み程度で少し読んでいる。
熱心なファンではないので、原作の細かいイメージは記憶にないのだが、それはさておきとてもさわやかな映画に仕上がっている。
三姉妹とすずの微妙な距離感が、鎌倉の美しい四季と共にゆるゆると近づいていく。
先に見たあんの時にも思ったが、映画って本当にロケーションハンティングが大事だなぁ、と。
この映画ではあの古くて大きな家、あれはセットなのか借り物に手を入れたのか知らないけれど、実にいい味を出している。

庭の梅の木になる梅を収穫して梅酒にして親戚やらご近所に配る・・・
三姉妹の父が出奔した後、母もまた再婚してひとり家を出ている。
長女の幸は両親に対して鬱屈した気持ちを抱えたまま大人になっており、劇中では幸が佳乃に向かってこういうことをきっちりやるのはお母さんに対する意地じゃない!と言うシーンがある。
でも意地でもなんでも、こんな行為は心に余裕がないとできないと思うなぁ。

あと内容とはあまり関係ないけれど、冒頭、長澤嬢の寝姿・・・つま先からカメラが移動していくんだけど、彼女の膝にびっくりした。
なにあれ、すんごいとがってるんだけど!細いから?
わたしの膝はあんまり骨の存在わかんないよ!あんなにとがらないよ!
出番が少ない役も有名な俳優さん使っているので、もしかしたら続編があるのかな?というにほい。

しかし鎌倉・・・また観光客増えちゃうんじゃない?



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