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笑顔にもほどがある [日記]

先週旅行に行ってたんだけど、帰るころから調子が悪くて。
喉が痛い。あれ、風邪ひいたのかな、と思ったけど熱が出るわけでもない。
花粉のせいか、黄砂がはたまたPM2.5のせいか。
自分ではおそらく黄砂のせいだと思うのだけど。

去年もたしか同じ時期にのどの痛みと咳、痰がからんでしばらくへばってたっけ。
またあれか。
去年は医者に行かなかったんだけど、今週末はライブがあるので(IMAIKE GO NOWは行けなくなった!うわーん)咳が出るのは困る。
ぜんそくの薬もなくなりそうだし、仕方ない、病院へ行くか・・・と重い腰をあげたのだ。

近所にあって、仕事帰りに寄れて、土曜日もやっていて、空いている(←ここ重要)病院に行っている。
新しい病院で綺麗なところもいい。
とても気に入っているのだが。
先生が・・・なんか・・・明るい。
むしろ明るすぎるのがちょっと。

普段の薬をもらうときは全然気にならないけれど、今回のようにちょっと調子が悪い時に満面の笑みで「花粉でしょうかね~じゃあお薬出しますね!!」と元気よく言われると「人が調子悪いの喜んでますねアナタ」と少しムカッとする。笑
そういや先月インフルエンザの時も鼻をホジホジされたあと、診察室に行くと「A型でした~!」と何か懸賞にでも当たったかのような口ぶりだった。

まあね、暗い表情で言われてもまたなんか腹が立つのも想像できるのよ。
人間なんて、特に体力が弱った人間なんて自分勝手なものだからさ。
でも。
それにしても明るすぎやしないか先生さんよ。
なんかムカッ腹たつんですけど先生!

おまけにこうこうこういう理由でこの薬を出します、って長々と説明したわりには、胃薬出すなんて一言もなかったのに調剤薬局で出されちゃったし。
あのね、わたしの胃袋は丈夫なんですよね。
この胃の丈夫さをキープするために、胃薬を飲むことは極力避けたい訳(ていうか飲んだことない)。
説明の時に言ってくれれば拒否したのになぁ。
こういうとき調剤薬局で拒否したら減らしてもらえるのかな?

で、まあおとなしく薬飲んでます(胃薬以外・やっぱ飲まなくても全然平気)。
これもすべてタロジロのライブを楽しむため。
今飲んでいるのは風邪薬系で、3日分だすからそれ以降は花粉症の薬取りに来てね、と言われたけど行かないもん。
たぶんこれでよくなるから。ぷんすか!

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やわらか顔筋 [日記]

アヒル口、御存じでしょうか。
参考までにコチラ

会社でフリーペーパーを見ていた同僚が、モデルを指さし
「ねえ、この口できる?」と聞いてきた。
口角がキュっとあがったアヒル口である。

何が得意?と聞かれたら「え?得意なこと?うーんと・・・変顔?」と言うくらいに変顔で日々顔筋を鍛えているこのわたし、こんなアヒル口など屁の河童なのである。
もちろん、それが愛らしいかどうかは全然別の問題なのだが。

「これでいい?」とやってみせると「えっ!できてる!なんでできるの?」
「な、なんでって・・・口角をあげてちょっと唇を開き気味に突き出せばできるじゃん」
「え・・・まず口角をあげて、唇をつきだ・・・す・・・?」

同僚はちょっとハーフ顔の愛らしい顔立ちなのだが、これはひどかった。
口角をあげた時点ですでに法令線が二重に!刻まれた。
不自然このうえない。

そして唇をつきだすと、何故か眉間にしわがより、鼻の穴が広がり、黒目が中央に寄った。
顔のパーツが中央に大集合。
しわ、三倍。
唇は突き出しすぎである。それじゃひょっとこも驚くよ。
はっきり言って家族にも見せてはいけないレベルである。

「家で鏡見て練習するんだけどできないんだよね」
練習してそれか!!


そういえばウインクができない、という同僚もいたっけな~
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ジャージ [日記]

あれだけ夢描いていた日曜日、諸事情により予定はすべて白紙となったのであった。
なんだかなー
なんだかねー


ジムへ通い始めたのは10年くらい前だ。
途中数年のブランクはあったものの、週に一度を基本に、無理せずのほほんと続けてきた。
どうしてもこういうのって飽きがくるので、ウェアに凝る、というのはモチベーションを維持する有効な手段だと思う。
いわゆる形から入るってアレね。

とはいえ上は替えを数枚持っているものの、下はほぼずっと一枚を着続けてきた。
ジャージって、丈夫なんだよね・・・全然へたらない。
けれどいい加減新しいのが欲しくなってきた。
去年くらいからスポーツウェアを見かけるたびに、注意してみてたんだけど。
最近のスポーツウェアってうっすいのだ。
こ、これで耐久性はいかほど??というほど薄い。
わたしは昔ながらの無骨なジャージが欲しいだけなのに。

大学生の頃からルコックが好きで。
部活のときに後輩マネージャーとおそろいで買ったのは、目にも鮮やかなブルーのジャージ上下。
あれを初めて着たとき、当時ちょっといいな、と思っていた男の子に「やぶさんてホントジャージ似合うよね!」と心底感心されたのは、今となってはいい思い出だわ・・・
でもね、もしこれを読んでいる妙齢の男性がいたら言いたい。

女の子にね、ジャージが似合うって、それが心からの言葉でも、あんまり言わないほうがいいと思うよ。

閑話休題。
ルコックのジャージ、ちょっと奇抜なものもあるけれど、けっこうかわいいと思うんだ。
で、このあいだこのデザインならいいかな、というものを試着してみたのさ。
昔ながらのジャージ素材っぽいけど薄手のものを2枚。

・・・・・全然似合わなかった。びっくりしたね。

かつてのジャージクイーンはどこへ行ったの、ってくらい似合わなかった。
最近のルコックってかなり細めに作られている(店員談)そうで、そこへもって薄手のハリがない生地・・・
そう、体のラインが妙に悪目立ちするのだ。
わたしは痩せている。確かに痩せている。
が、それは上半身だけの話であって、下半身はたいそう立派なものである。
大きなお尻の目立つこと。南無。

もしかしたらサイズはLでなく、Oであればよかったのかもしれない。
でもきもちが萎えたわ。
Oでも同じような感じだったらさらにヘコむ。

ナイキは行ったお店の品ぞろえが少ないのか、まった趣味じゃなく。
アディダスには昔ながらのジャージはあった。
すごい落ち着くこの生地の厚み!
でもあのぶっとい三本線、若い子が着ればサマになるんだろうけど、おばちゃんが着るとどうも「娘のを借りちゃいました」感が出るよね。娘いないけどさ。

んでツルツルした生地の黒のシンプルなものがあって、これを買った。
明るめ紺色がよかったんだけどな。色は妥協。

それにしても正統派ジャージはいったいどこへ行ったら買えるのだろうか。
スポーツ用品の量販店に行けばいいのだろうか。まったく。
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行く手をはばむは [日記]

次の土日、ダンナが両日仕事なので、ひとりでいろいろしたいことがあるわけですよ。

でもまあ、土曜日はジム。映画も一本くらい見たい。
日曜日はちょっと楽しみにしているものがひとつあって、外に出たついでに西区のなかなか行けない雑貨屋さんまで足を延ばそう、ついでにその近辺にあるフレンチトーストのお店でランチもいいな、ついでにおいしいパン屋さんがあればいうことないな。

などと仕事中に(笑)夢膨らませ、お店の場所や営業時間などを調べていた。
で、これ移動は全部バスの予定。
名古屋の市バス、通勤定期はイコール全線定期なので市バスいつでも乗り放題なのね。
藤が丘に住んでいたころは、バスなんて全然のらなかったんだけど、もう慣れると便利よ、バス。
たまにすごい遅延でドツボにはまるときもあるけど、まあそれも面白いハプニングさ。

で、日曜日の話。乗り継ぎがどうなるかな~と。と。
!!
今度の日曜日、マラソンだ・・・バス・・・止まってるじゃん。

一日通してではないけど、わりと家の近くにコースがあるので、かなりの本数運休なのねー
なんてことー

ジムを日曜にすれば?って言われそうだけど、天気予報、土曜日は雨、日曜日は晴れ。
あちこち出歩くなら晴れの日がいい。だいいちいちばんの目的のイベントは日曜のみ。
しかもジムはマラソンゴール地点のナゴヤドームそばなので、バス全休。
ジムに行けなくなる。自転車でも行けるけど、マラソンに阻まれるのは目に見えている・・・

なんとも。どうしたもんか。
日曜日暖かければ自転車移動もありかな。
短距離しか乗ってないのに、いきなり総移動距離20キロって無謀かな。
と、楽しい悩める時間なのだった(仕事中)。
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アメリカン・スナイパー [映画]

これは、難しい映画だと思う。
見る人によって「反戦映画だ」と思う人もいるだろうし、「人殺しをたたえているだけの好戦映画だ」と思う人もいるだろう。

わたしは・・・映画自体は反戦映画には思えなかった。
戦争を描いているけれど、戦争に行ったことでひとりの平凡な男がどう変化していったか、というドキュメンタリーに近い感触。
主人公は4度のイラク派兵で160人を殺した実在の人物。
時代遅れのカウボーイのような生活を送っていた彼を突き動かしたのは、純粋な愛国心(まあこのテの愛国心とやらにわたしは虫酸がはしるのだが)。
入隊すると、幼いころから父に銃の扱いを教え込まれていた彼はめきめきとその腕を上達させる。

そして派兵。
最初の彼の標的はまだ幼い少年だった。

最初がこんなふうだなんてあんまりだ!と彼は嘆く。
が、大人ならいいのか?その人にだって幼い子どもがいるかもしれない。
自分と同じように身重の妻がいるかもしれない。
弱きものの夫を、父を殺すことには、彼の心は痛まないのか?

もちろんそんなことはなくて、日を追うごとに彼の闇は深くなる。
愛する妻と子の元にもどっても、心はそこにない。
空っぽの夫の姿に妻は絶望を深くする。
除隊してくれと頼んでも、なにかにとらわれたようにまた戦地へ向かう夫。
戦争と言うのは本当にむなしい行為なのだなぁ・・・

闇は深くなるけれど、その一方、彼は心底銃が好きなのだ。
動くものにその弾を命中させることに喜びと恍惚を感じている。
敵方の名スナイパーを射止めた瞬間の彼の表情がそら恐ろしい。


映画は彼が除隊して健全な精神を取り戻し、殺されるところで終わる(ネタバレだけど、最近犯人への判決もニュースになったことだし、問題ない・・・よね?)
彼の葬儀のシーン、静かな熱狂とでもいうべきあの国の人々の姿。
あれにはちょっと背筋が寒くなったというか。
アメリカと言う国は、反戦を訴える人もいるけれど、大多数はやはり戦争が大好きなんだろうな、と思ってしまった。
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リトル・フォレスト 冬・春 [映画]

去年夏・秋が公開されていてたのだけれどタイミングが合わず、見逃してしまった。
一応続き物だからどうかな、と思ったが、違和感なくとけこめた。

いち子は一度は都会に出たもののなじめず、故郷の小さな村、小森にもどり、小さな家にひとり暮らしている。
秋の終わり、いち子がまだ高校生の頃に突然失踪した母から手紙が届く。
それまではひたすらに田舎での生活をこなしていたいち子だったが、手紙をきっかけに人とのかかわりあいについて考えるようになる。

幼馴染のキッコやユウ太との交流。
村の人々との交流。
いずれにも重要になってくるのが「食べること」である。
雪深いこの村では、冬をいかに豊かな食で乗り切るか、ということが重要になってくる。
野菜の保存、長期保存する知恵、お漬物やら春に山で積んでくる山菜の始末、限られた食材でいかにバリエーションのある食事を作るか。
日々手を尽くし、マメに働きひたすらに生活し、作り、食べる。

そこには携帯電話もパソコンもない。
人生の先輩や母から学んだ知識を総動員して、日々を生きる。
たまに失敗したりする。
でもそこからまた新しい何かが生まれる。

いやはや、なんともいい映画だった。
まあしちめんどうさいこと考えずとも、出てくる食べ物がどれもこれも美味しそうで、食い意地のはっているわたしにとってはそれだけで十分。
小森の美しい景色、温かいごちそうの数々。
うーん、夏・秋バージョンも見たいものよ・・・どこかで再上映してくれないものか。


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