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TarO&JirO [TarO&JirO]

友だちのブログではまっている、と教えてもらったのがTarO&JirOという兄弟デュオ。



ギター好きにはたまらない感じだと思う・・・
オガスタアーにはない派手なイケメン感が新鮮。笑
ライブがないものかー、と公式をねめまわしていたところ、なんとメ~テレのBOMBER-Eという音楽番組のスタジオライブ観覧が!
ふーふっふふー・・・
申し込んだがしっかり年齢を書く欄があり・・・
外れる気しかしない・・・ひゅるるー
コネクション発動するか・・・

10月の大阪のミナホに行きたいなーと思っているのは、ヨウヘイくんとこのTarO&JirOが同じ日にやるから。
でもまあ、さすがにこれはちょっと行けない・・・かなぁ。はあ。
ミニアルバムが出てるらしいんだけど、ライブ会場で買うとサインとかしてもらえるよなー、と不埒なことを考えており、まだ買ってないのであった。


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長澤知之Ⅲ、発売 [長澤知之]

nagasawa3_jk200.jpg

1.只今散歩道
2.享楽列車
3.バニラ
4.犬の瞳 ※Binaural Recording
5.シャウト
6.そこ
7.宛のない手紙たち ※Binaural Recording at 506号室
8.そこぬけ
9.いつものとこで待ってるわ ※Binaural Live Recording at 月見ル君想フ 2014.7.29


IN MY ROOMのツアーだけでもキャーキャーうれしかったのに、なんとアルバムも出ちゃうんだって。
長澤くん、ひっそりだけどちゃんと仕事してる。
アルバムタイトルはその名も長澤知之Ⅲ

サウンド面でもバイノーラルレコーディング(Binaural Recording)を採用したトラックも収録し、ヘッドホンを使用することによりあたかも長澤知之が目の前で歌っているような臨場感溢れる音像も併せてお楽しみ頂けます。
公式より

ボイメンのグッズでこの録音方法で作ったのがあって、友だちが「まるで耳元でささやいてくれてるみたいなんですっ!」と半分脳が溶けかけた顔で力説していたなぁ。
今までライブだけで聴いていた曲がとうとう音源化されているのもうれしい。
犬の瞳は音源化はされているけど、バイノーラルレコーディングで再登場。
この歌、たぶんこの録音方法はぴったりなんじゃないかなーと今から楽しみでしかたない。
ライブ会場と通販のみだそうで、名古屋のライブまでおあずけだなー


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自転車 [日記]

高校のとき自転車通学だったのもあって、自転車は大好き。
でも今の家に引っ越して、会社にバスで行くようになると、どこへ行くにもバスばかり。
まったく乗らずに放置する自転車はあっという間に傷んでいく。
マンションの大規模修繕の時にまとめて処分するというので手放してしまった。
駐輪代もかかるようになっていたし。

でも最近、やっぱりこんなとき自転車があると便利だよなー
と思うことが多くて。

家の中に置くことになるので小さくて軽めのもの。
こぐのが楽で、かわいくって、サスペンションがしっかりしているもの。
スカートでも乗れるもの。
うーん・・・ネットで調べるとキリがない。
のちのちのメンテナンスを考えると、ちゃんとしたお店、かつ近所で買いたい。
近所の自転車屋さん、やたら高級そうなんだよなーあー緊張しちゃう。
けど行ってみようかな。


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鍵はペーパーだってよ [日記]

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連休、珍しく車でうろうろしていて、ああ、ここまで来たなら檪舎に寄りたいな、と思い立つ。
前もブログに書いたかもしれないけれど、檪舎は以前は照が丘にあって、小学生のころに友だちと遊びにいった雑貨店だ。
当時雑貨の店といえば、キャラクターものを扱うファンシーショップの類しかない時代。
そのころに異国の香りがするクリスマスの飾りだとか、ナチュラルな雑貨をおいているお店が檪舎だった。
のちに長久手にアトリエKUNUGIができて、照が丘のお店はいつの間にか閉めていた。

ひさしぶりに訪れたのだが、少しおばさまむけの商品が増えたかな。
値段も少し控えめなものが増えた。
ガーデン向けの雑貨が多い。アイアンの飾りがずいぶん増えていた。
カエルとヤモリのアイアンの置物を購入。
アンティークのインクボトル、迷ったけど買わなかった。
うーん、やっぱり欲しいかも。今度行く時まで残っていればいいけど。
ここはお茶もできるのでスコーンとコーヒーをいただいた。
スコーンおいしい!

そしてやはりついでにコーヒー豆を買って帰ろう、とコモンへ。
移転して大将は引退したものと思っていたが、この日は試飲のコーヒーをいれていた。
懐かしいな。
以前試飲は(木曜日のコーヒーもそうだったけど)ネルドリップだったが、KONO式のドリッパーを使っている。
「こっちのほうがおいしいんですか?」と尋ねるとカリタ式とそう大差はない、との答えだった。
多少KONO式のほうが自分の加減というものを出しやすいかもしれないけれど、それより重要なのは紙だと。
ちゃんとした紙を使わないと紙の匂いがしてコーヒーの香りを邪魔するんだそうだ。
紙・・・あんまり考えたことなかったな。
今の紙がなくなったらおすすめのを買ってみようかな。
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るろうに剣心 伝説の最期 [映画]

封切日に見てまいりました。大ヒットしてるみたいで、健ファンとしてはとてもうれしい。
まあべつにコケたとしても健くんがいい演技をしていればそれでいいのだけれど、いろいろ言われるからな~
芸能記者なんてロクなもんではないと思っているけれど、いまどきはネットでそれらしく名乗って適当に記事を書く、ただの悪意の塊のひともいるからホント迷惑。

志々雄の船から突き落とされた薫を追い、海に飛び込んだ剣心が海に打ち上げられ、謎の男に助けられるというシーンで終わった京都大火編。
その男は剣心に剣を教えた比古清十郎で、剣心は志々雄を倒すために飛天御剣流の奥義を伝授してほしいと乞うのだった。

相変わらずアクションが素晴らしい。
もうね、言っちゃいます。この映画はずべこべ言わずにこのアクションを全身全霊で楽しむ映画だと。
突っ込みどころ、いろいろあります。
十本刀がほとんどフィーチャーされなかった(三本刀くらいで間に合った)ことには肩透かしどころか「あれなんだったの?」感ありまくりだし、数日間昏睡状態だった人が目が覚めてすたこら海辺を歩いたりできるかとか、左之助内臓破裂してんのになんで動けるの?志々雄の刀の仕組みとか。
それは韓国ドラマ並みの突っ込みポイント満載。

でも個々の演技はいい。
打ち首のシーン、暗殺した者の名前を読み上げられるときの剣心の表情の奥深さ。
瀬田宗次郎の爆発する感情。
方治のおでこ・・・←違う

シンプルさわかりやすさでは一作目、物語では二作目、アクションなら三作目。
そんな感じのシリーズになっております。はい。
今なら2・3作続けて劇場で見ることができるので、アクション大好きな人は見に行くべし。
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ぼくを探しに [映画]

ベルヴィル・ランデブーのシルヴァン・ショメ監督が、初の実写映画にのぞんだ作品。
わたくしアニメってどうも苦手でめったに見ないのだけど、ベルヴィル・ランデブーはおすすめされて映画館で見た。
独特の絵のタッチといい、奇想天外な発想といい、とても楽しいアニメ映画だった。
この映画もたしかにアニメにありそうな色使いだな、と思わせるにぎにぎしさ。

幼いころに両親を失ったショックから、言葉をしゃべることなく大人になったポール。
伯母姉妹に育てられ、彼女たちののぞみであるピアニストになるべく、日々ピアノを弾く日々。
単調な毎日だったが、ある日同じアパルトマンに住むミセス・プルーストと出会う。
彼女が作るお茶は特別な力を持っていて、それによってポールは脳の片隅から両親との記憶を取り戻していく。

まさにファンタジー。途中、あら、かなりきびしめな内容?と思わせながら、最後はすっきり、の着地点。
ミセス・プルーストの部屋がなんとも素敵。
女性は見て楽しいだろうけど、男性はどうだろうなぁ。
少しうざったく感じるかもね。

それにしても、だ。
最初の印象は陽気で無神経だけど人のいい伯母姉妹が、かなりダークな人たちだったのが薄気味悪い。
だってあんなピアノを甥っ子に弾かせるなんて、ねえ?
ほとんどそれはホラーでしょ。
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監視者たち [映画]

韓国警察特殊犯罪課で凶悪犯の行動監視を専門とする部署へ配属されたハ・ユンジュ。
ソウルではある武装犯罪集団が暗躍していたが、その姿かたちはなかなかつかめずにいた。

いんや~、これ面白い。
韓流ブームのころだったらかなり大規模に公開されていただろうに。
お隣を国を嫌うムード、わたしは好きではない(というか国益考えたら無駄)。
なにより面白い映画を見る機会が減ってしまうのは、悲しいことよ、と思います、はい。

わずかな手がかりから犯罪者を特定し、マークして徐々にその間合いを詰めていく。
常套手段だけどこれがめっぽう面白い。
主人公が見目麗しい華奢な女性っていうのもいいし、犯罪グループのリーダーは私の頭の中の消しゴムのチョン・ウソン。
格好いいです。あんまりしゃべんないのがまたいい。
身内のミスに容赦がなくて、危険を察知すれば迷わず相手を殺す。
そしてキレッキレの頭脳、状況判断力。はまってる~

内容はシビアだけど、会話がわりとアットホームな感じなのも、緊迫するシーンといい対比になってる。
チーム内でコードネームは動物の名前をつけるのだけど、主人公は何がいい?と聞かれて「小鹿」と答えるんだけど、実際にリーダーが皆に披露したのは「子豚」。
こんな感じでユーモアあふれるシーンが多くて楽しい。
クライムサスペンスが好きな方にはおすすめ。
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イン・ザ・ヒーロー [映画]

スーツアクターの本城渉はアクション一筋に生きてきた。
いつかスクリーンに顔を出す日がくることをめざしていたが、とうとうその日がやってきた。
しかしそれはとても危険なスタントだった。

うん、素直に面白い。
わたしはスーツものって仮面ライダー電王と、今放送している仮面ライダー鎧武くらいしか見たことがないけれど(あ、名古屋のご当地ヒーロー、グランスピアーもわすれたらかん!)、漠然と「中の人って大変だよね~」と思っていたのが、具体的にどう大変なのかがよーくわかる映画。
若くて実力はないけど生意気な新人俳優を演じる福士くんが、ヒーローのいでたちをさせられ、かぶっただけで息も絶え絶えというシーンは、それがもっともわかりやすく表現されたシーンだろう。

劇中、日本でアクションを志す役者は、ほとんどスーツアクターになる、というくだりがある。
そうだよね、日本てアクション映画ってあまり作ってないもんなぁ。
今年グランスピアーのエキストラに行ったのは、炎天下でじっとしてるだけで蒸発しそうな日。
スーツアクターさんはテスト、シーンをひとつ撮り終えるごとに頭の部分を外してスタッフにあおいでもらってたけど、死にそうな顔してたっけ。
でもカメラがまわると格好いいアクションを繰り広げる。すごい仕事。

話がずれちゃった。
この映画、そういう裏側をかなりさらしちゃってる。
大人は見て面白いけど、あまり小さな子どもには見せないほうがいいかも。
夢が壊れちゃうもんね。

クライマックスの殺陣シーンも圧巻。
殺陣好きにはたまらん場面だと思う。

ただやっぱりあの高さからワイヤーもマットもなしで落ちてさらにあの殺陣って不可能だよ。
無理無理。死んでたって文句は言えない。
それに今はなにか問題がおこると映画って公開できなくなる場合もあるから、あんな危険なスタントをノーワイヤーで!と言い張る監督なんていないと思う。
しかもノーテストぶっつけ本番!って感じだったけど、それもありえない。
それまで現場の裏側を丁寧に描いていたのに、最後は急に雑になるのが少々気になる。

あとものすごく気になったのが音楽。
ダサくない?
いいシーンでうわっと感情が高まってきたところに悪目立ちするボーカルでへんな節回しで歌われて、かなり興ざめだった。
音楽が流れてあんなにびっくりしたの、初めてかもしれない・・・

ま、この映画を見た後に仮面ライダー鎧武を見るとさらに楽しく見ることができるのは間違いないのであった。
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ルパン三世 [映画]

説明不要だよね?
わたしは子どもの頃にアニメで何度か見た記憶はある。
けれど本当にそれだけで、まったく思い入れはない状態で見た。

今回の映画の物語が原作にあるのかどうかもわからないのだけど、スケールはそんなに大きくはないものの、わりとよくできた脚本だったと思う。
ただもちろん突っ込みどころは満載である。
それにしても世界的な泥棒集団の設定なのに、やたら東洋人が多いのはもそっとなんとかならんかったのか。

あと、劇場で予告編を見たとき、登場人物は英語をしゃべっていた。字幕出てたし。
それが日本語でアフレコされている。
西洋人のおっちゃんも日本語だし、日本人キャストもアフレコ(そうでない場面もあったかもしれないが)。
このアフレコしてます感が、全編通して違和感を抱かせた。

でもスタイリッシュな泥棒が破天荒な作戦で相手の裏を書いて盗みを働くことを楽しむ、ということに関しては楽しめる。
ルパンとふじこちゃんのダンスシーンも楽しかった。
でも黒木メイサって美人なんだけど、どうしてあんなに色気がないのか・・・
もうちょっと頑張ってほしかったな~

そして綾野剛くんはあれでよかったのだろうか・・・
お笑い担当と言うかなんというか・・・
笑いが起きたシーンの半分以上は綾野くんの登場シーンではないだろうか。
そんなに出てないのに。
ま、さすがに北村龍平監督だけあって、ソードアクションはお得意らしく、五右衛門の戦うシーンはなかなかに格好良かった。

ネットでの評判は散々。酷評が多いようだけど、そこまで駄作ではない、と思う。
そこそこに楽しめる娯楽作にはなっていると。
でも原作ファンには許しがたい部分が多々あるのでしょうね・・・よーわからんが。


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もはやおとぎ話 [日記]

名古屋大学の近くに自家焙煎のお店がある、と知り、休みの日に訪問した。
静かな住宅街のこじんまりしたお店。
入ると4人掛けのテーブルと二人掛けがふたつ。
男性の先客ふたりがタバコを吸っていて、「わー、しまったね」とダンナと目で会話。
フェイスブックでお店の情報をチェックしてでかけたのだが、禁煙かどうかは書いてなかったのだ。
でもまあ、のどもかわいていたので我慢して着席。
どうやら店の壁に展示してある絵の作者が、そのタバコをふかしている人のようだ。
ティンガティンガを大雑把にしたような絵・・・

自宅用の豆がなかったので、コーヒーと持ち帰り用の豆を注文。
ホットコーヒーは普通、アイスコーヒーは存外おいしかった。
もっと濃いめでもいいけど。
というか最近フレッシュや砂糖がいるかどうか聞いてもいないのに、提供しない店にちょくちょく遭遇するのだが、あれはいったいどういう了見なんだろう。
わたしは使わないので構わない。
でも使う人にとっては「やっぱりいれる人は邪道とか思われるかなー」なんて考えちゃっていい気分じゃないと思うのだけど。
嗜好品なのでね。好きなように飲めばいいと思うよ。

で、いっぽうタバコも嗜好品なわけ。
タバコとコーヒーの組み合わせは最高だ!と思っている人も多いと思う。
でも狭い店でひっきりなしにタバコを吸われ、コーヒーの香りを消され、ぜんそくもちのわたしはその夜ちょっと苦しい思いをし、服やらカバンやらがすっかりタバコのニオイが染みついてしばらく気分が悪かった。
おまけにその店、雑貨を売っているのだが、Tシャツもあったのだ。
タバコ臭くなったTシャツを、お客さんに売る神経がわからない。

店を出るとき「またどうぞ」と言われたけど「次はないから!」と心の中でつぶやいたのだった。
なかなか気に入るお店というのはないものだな。


-------------


ヨウヘイくんつながりで仲良くなった人が、同じ高校出身だったことが判明した。
滝藤賢一氏の後輩~とつぶやいていたのでわかったのだ。
やはり名古屋狭い・・・

わたしは彼女たちとは在校時期はかぶっておらず、というかかなり先輩にあたる。
ちょうどわたしの入った年が開校10年、10回生で、散々節目だなんだと言われ続け、この学校ができたころは周りに何もなくて道も舗装されておらず、雨の日は泥だらけになって通った。
今は楽なことこの上なし、みたいな話をよく聞かされた。
開校当時からいた先生が多かったせいもあるだろう。

その話を彼女にしたら「え!舗装されてない道の時代なんてあったんですか?」という反応。
ああ、そういうのってもう語り継がれていないのだなぁ、と。
多分ものすごく校則が厳しかったこととか、修学旅行がスキー学校だったとか、竹刀もって歩く先生がいたとか、体力テストの持久走が、前の回よりタイムがおちると「前より早くなるまで走れ」と意味の分からない指導をされたこととか
駒ヶ岳に朝の5時から上って帰りがロープウェーとか
藤が丘から青少年公園(現モリコロパーク)まで遠足で歩かされて、帰りはバスとか
精神鍛錬したいのか世の不条理を学ばせたいのかよくわからないことさせられたこととか

そういうの

全部伝わってないんだろうなー
あー

そんなこと言ってるけど、高校時代は楽しかった。うん。
ぜったい戻りたくないけど。
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